「釣書」と世話人
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皆さんがお見合いをするにあたって、疑問に思っていることは多数あると思います。
まずはお見合いをするために必要な資料、いわゆる「釣書」といわれるものですが、具体的には写真や身上書、履歴書などの資料のことです。
現在ではあまり耳にしない言葉ですが、漢字の意味からわかるように、結婚相手としてふさわしいか、相手とつり合いがとれているかなど見極めるもののようです。
さて、もっとも気になるのではないかといわれる、お見合いの費用についてですが、意外にも当日お食事をした場合にかかった費用は、仲人の責任なのだそうです。
男性側は当日スマートに会計等できるよう、仲人さんと打ち合わせしておくのがいいと思います。打ち合わせ不足でもたもたしてしまうと、大変印象も悪くなってしまうでしょう。
紹介者へのお礼についても考えておかなくてはいけません。お礼はお見合いがうまくいった場合、結婚が決まった時点で報告を兼ねてお礼をするのが良いと思います。
紹介者と媒酌人が同じ場合には、結婚式が終わってから、お礼を兼ねて現金を送りましょう。
もし、お見合いがうまくいかなかった場合にも、それぞれ失礼のないようにお礼を忘れないで下さい。現金やギフト券、または同様の額の品物など、相手の立場や自分との関係などをよく考え、慎重に選びましょう。
また再婚でのお見合いの場合ですが、自分にとって不利な内容は隠さず、必ず世話人には話しましょう。後々トラブルの元になります。
結婚は何回目か、いつ頃離婚したのか、離婚の原因は何か、子供がいるかどうかなど必ず話しておきましょう。そのような事を相手に知らせずにお見合いするのは、大変な失礼にあたります。
最近はメールなど、気軽に連絡先の交換をすることが多いですが、お見合い当日に行うことはやまめしょう。その日のうちの電話番号などの交換は、失敗してしまうことが多いようです。
そのほか世話人との約束は必ず守りましょう。
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